防災コミュニティデザイナー

難しい情報や想いを、
分かって動ける形に。

防災の実務経験とデザインの視点をつなぎ、伝えたいことの整理から、ホームページや資料、地域で使える形づくりまで一緒に考えます。

決まっていなくても、
ここから始められます。

  1. 聞くいまの状況から
  2. 整理する誰に何を届けるか
  3. 形にする次の行動が分かる形へ

伝えたいものはある。
でも、届ける準備まで手が回らない。

依頼内容がまだ言葉になっていなくても大丈夫です。いま困っている場面から、一緒にほどいていきます。

01

活動の良さを
言葉にできない

背景や大切にしていることまで伝えたいのに、説明がまとまらない。

02

ホームページや資料まで
手が回らない

現場や日々の活動が優先で、届けるための準備が後回しになっている。

03

専門的な情報を
分かりやすくしたい

正確さを保ちながら、住民や利用者が理解しやすい順番へ整えたい。

いま行っていることと、
準備中のこと。

できることを大きく見せるのではなく、現在の活動と、これから形にしたい支援を分けてお伝えします。

現在取り組んでいます

いま行っていること

  • ホームページの月次保守サポート

    公開後のホームページを継続して確認し、必要な更新を支えています。

  • 防災活動を行う方の発信サポート

    活動の背景や伝えたい内容を整理し、発信へつなげています。

  • 地域での防災講話・活動

    暮らしに近い言葉で、防災を考える機会づくりに関わっています。

準備中・構想中です

これから形にしたいこと

  • 自治体や地域へ届ける発信・導線の支援

    活動やサービスを、相手が検討しやすい情報と順番へ整える支援。

  • 現場で使えるマニュアル・キットの支援

    読むだけで終わらず、必要なときに見て動ける形への整理。

  • 土地と暮らしから考える体験型防災

    地域の特徴を、自分の暮らしに置き換えて考えられる機会づくり。

※この欄は、現在提供中の実績ではなく、これから整えていく内容です。

作るものが決まる前の、
整理から。

ホームページを作ることだけが目的ではありません。誰に何を届けたいかを確認し、いま必要な形を一緒に選びます。

  • 01既存ホームページを整理・改善したい
  • 02活動内容を誰にどう伝えるか考えたい
  • 03資料やページの情報量を整理したい
  • 04防災の話を、暮らしに近い言葉で届けたい

状況を聞くところから、
一つずつ進めます。

まだ依頼内容が固まっていなくても構いません。必要なものと、今回はやらないことを分けていきます。

  1. 01

    今の状況を聞く

    困っていることと、すでにあるものを伺います。

  2. 02

    届けたい相手を整理

    誰に何を伝え、どう動いてほしいかを確認します。

  3. 03

    必要な形を決める

    言葉、資料、ホームページなどから手段を選びます。

  4. 04

    確認しながら進める

    内容・範囲・見積もりに合意してから始めます。

知っていたのに、
動けなかった。

その違和感が、専門的な情報を「行動できる形」へ変えたいと思う原点です。

液状化の影響で傾いた電柱の資料写真
浦安市の液状化を示す資料写真(PhotoAC)
液状化で地面と舗装が壊れた様子の資料写真
液状化による地面の被害を示す資料写真(PhotoAC)

2011年、私は千葉県浦安市に住む中学生でした。東日本大震災で液状化を経験し、可能性を知識として知っていたにもかかわらず、避難訓練で校庭へ出ることに疑問を持てなかったことに衝撃を受けました。

知識があることと、
その場で判断して動けることは違う。

大学で自然災害・社会災害を学び、防災コンサルタント会社で自治体や福祉分野に関わる実務を経験しました。今は、その経験とデザインをつなぎ、伝える人を後ろから支えています。

  1. 2011浦安市で液状化を経験
  2. 大学自然災害・社会災害を学ぶ
  3. 実務防災コンサルタント会社へ
  4. 2023.12Webデザインを学び始める
  5. 現在防災とデザインをつなぐ活動
会場で防災について話す寺塩あかり
熊本で防災についてお話ししたときの様子

現場を想像しながら、
情報を整理してきました。

防災コンサルタント会社では、自治体の防災・福祉分野に関わる業務を担当しました。ここでの経験は、現在の支援姿勢を支える土台です。

  • 市町村の防災・福祉分野に関わるマニュアル整理
  • 避難訓練の支援
  • 地域防災計画の改定補助

※現在の制作実績ではなく、過去の職務で担当した内容です。

寺塩あかりのプロフィール写真

防災コミュニティデザイナー

寺塩 あかりてらしお あかり

東日本大震災で液状化を経験し、大学で自然災害・社会災害を学びました。防災コンサルタントとして行政や地域に関わる実務を経験し、現在は地域住民としても防災活動に携わっています。

立場によって見えていることや、伝えにくいことが違う。その間で生まれる行き違いを知っているからこそ、専門的な情報を、暮らしの中で分かって動ける形へ整えます。

詳しい自己紹介を見る (別タブで開きます)

相談する前の、よくある疑問

何を頼めるか決まっていなくても相談できますか?

はい。今ある資料やメモを見ながら、「何から整えるか」を一緒に分けるところからご相談いただけます。

防災以外の地域活動でも相談できますか?

活動内容や届けたい相手を伺ってから、対応できる範囲を一緒に確認します。

費用はどのように決まりますか?

必要な成果物、現在ある資料、伴走する範囲を確認したうえで個別にお見積もりします。

オンラインでも相談できますか?

オンラインでの打ち合わせにも対応します。現地での活動は、内容と場所を伺ったうえでご相談します。

まだ形になっていない段階から、
お話を聞かせてください。

何を作るべきか決まっていなくても大丈夫です。いま困っていることや、届けたい相手のことから一緒に整理します。

今の状況を相談する

ご相談内容を確認後、対応できる範囲や次の進め方をご連絡します。